クレジットカード現金化では支払日や支払期限に注意!

クレジットカード現金化によって現金を手にしても安心はできません。

現金化の後には必ず支払いが待っているからです。

例えばクレジットカードで10万円の買い物をし、その商品を現金化しても、翌月のクレジットカードの支払い日にはその10万円の請求が来るということになります。

そこで支払期限間近になって慌てることがないよう、どんな方法で支払うかを決めておく必要があるのです。

お給料が支払日より前の人

給料日と支払日
まずは給料日が支払日の前にある人について考えましょう。

通常クレジットカード現金化を利用した場合には、分割払いで支払った方が無難です。

というのは、通常クレジットカード現金化を利用する人は、一括返済できるほどの現金を持っていないからです。

10万円の商品を買って8万円を手にした人が、翌月の支払期限までに10万円を用意できている可能性は高くないでしょう。

しかし給料日が支払日の前に来るなら話は別です。

給料日まで少しお金が足りないから現金化を利用した方や、給料が入ればすぐに返済できる程度のお金を手にした方であれば、給料日にお金を取り分けておいて支払日に間に合わせるということができるでしょう。

クレジットカード現金化を頻繁に利用すると一括で返済することが難しくなるので、計画的に利用する必要があります。

お給料が支払日より後ろの人

一方で給料日が支払い期日よりも後である方、もしくはボーナスまで支払いができそうにない方は別の方法を考える必要があります。

分割払い、リボ払い、ボーナス一括払いなどを検討できるでしょう。

もっとも効率が良いのはボーナス一括払いです。

金利手数料がかからないので、商品の代金だけを支払えばよいということになります。

クレジットカード会社によってどのくらい先延ばしにしてくれるかが変わりますが、2ヶ月から8ヶ月くらい後で支払期限がくる場合が多いようです。

もし分割払いやリボ払いを利用するのであれば、できるだけ回数を少なくできないか、一回の支払い金額を増やせないか検討してみましょう。

分割払いは回数が少ないほど、リボ払いは金額が大きいほど早く支払えますし支払い総額も少なくて済みます。

どのケースでも支払日がいつかはしっかり把握しておくことが重要です。

もしうっかり忘れていて支払日を過ぎてしまうとクレジットカードが利用停止になったり、信用情報に記載されてしまう恐れもあります。

それ以後クレジットカード現金化も利用できなくなることが考えられるので、支払期限はしっかり覚えておきましょう。

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